【ライブレポ】猫の目劇場「勝ち猫 × 池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏団」

2017年4月22日(土)に行われた勝ち猫の月間猫の目劇場「勝ち猫 × 池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏団」。初の女性ゲストを迎えての自主企画イベント。ロックとタンゴの激突やいかに。

はじまりの挨拶

クレモナをバックに壇上で挨拶をするジョニイ。気のせいだろうか、その姿はいつもよりも髪を短くカットし、念入りな洗濯により服の白さがまばゆいぐらいに輝き、蝶ネクタイは情熱の赤色だ。そして、ジョニイの鼻の下が幾分伸びているようにも見える。

池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏団

ジョニイの挨拶の後、彼女たちの演奏が始まった。

ここで「池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏団」の簡単な紹介をしよう。

Flute ゆき
Oboe 西林 彩菜
Soprano Saxophone 上野 舞子
Horn 松田 あやめ
Bassoon/Bandoneon 久保田 ひかり

引用:池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏団のホームページ(http://cremona-luke.com/?page_id=31

国内唯一の女子木管五重奏によるモダン・タンゴユニット。
関西を代表するクラシック界の新星5人組。

アストル・ピアソラの生み出した『Nuevo Tango』を、今を生きるわたしたちの『モダン・タンゴ』として、新たなスタイルで演奏をします。

受賞歴
第10回 横浜国際音楽コンクール第3位
第17回 大阪国際音楽コンクール入賞
第21回 ブルクハルト国際音楽コンクール最高位受賞
引用:池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏団のFBページ(https://www.facebook.com/cremona.quinteto/

一般的にタンゴというとダンスのイメージが強いが、池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏団が奏でるのは聴くためのタンゴである「モダン・タンゴ」。
アルゼンチン発祥の「クラシック・タンゴ」にクラシックやジャズなど他ルーツの音楽要素と現代的な雰囲気を取り入れた木管五重奏、女性だけのユニットという存在は他にはなく、国際コンクールでも高い評価を受けた注目株となっている。

引用:池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏団「 Mironga sin danza!」10月21日(金)池田市民文化会館アゼリアホールで開催(http://citylife-new.com/play/event/44821.html

受賞歴をごらんになっていただければわかるように、彼女たちの実力は折り紙つきだ。
彼女たちが演奏する「Libertango -リベルタンゴ」を一度見て欲しい。この「勝ち猫×池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏団」のブッキングライブが世紀のミスマッチということがわかるだろう。勝ち猫にはない品のある音楽がそこにある(勝ち猫にも品はあるが種類が違うのだ)。

さて、それでは猫の目劇場での彼女たちのライブフォトを幾枚かご覧いただくとしよう。

最後の写真にジョニイが写っているがこれは心霊写真ではない。クレモナの最後の曲にジョニイがボーカルとして参加したのだ。演奏曲はキテレツ大百科のエンディング曲「はじめてのチュウ」。

池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏の品のある演奏と、パワフルなジョニイのボーカルがミスマッチから史上最大のコラボレーションによるケミストリーを生み出した。これは猫の目劇場始まって以来の大事件だ。ありがとう、池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏団。

勝ち猫ビスコ

後半戦は我ら勝ち猫のライブだ。

今回の猫の目劇場では勝ち猫からのプレゼントとしてオリジナルビスコをご来場いただいたお客様に配った。それがこちら!

勝ち猫イメージキャラクターの「わがはい」バージョンと、メンバー4人のバージョンの2パターンを用意した。大変好評で、今後もこうしたノベルティグッツをご覧いただくみなさまにはお配りしていきたいと考えている。

正装でライブ

今回はクレモナに対抗してメンバー全員正装でライブに挑んだ。ライブフォトと動画をごらんいただこう。

 

井上 博史さんの投稿 2017年4月22日

ジョニイだけ全身白タイツ。なぜだ、なぜ白タイツなのだ。

白タイツでご機嫌にクレモナの美女たちと写真におさまるジョニイ。メンバーには見せない満面の笑み。いい笑顔だ。美女に囲まれたら笑顔になるよね。

勝ち猫のブッキングを快諾してくれた池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏団、ありがとう!

これにこりず、また一緒にステージに立ちましょう。