【ジョニイ散歩】宝塚市のたこ焼き酒場『ひね屋』さんで人情味あふれる大将とお客さんに出会った夜。

2017年7月22日(土)に行われた勝ち猫の月間猫の目劇場「ジョニイ散歩」。今回はジョニイがRainbowStudio(レインボースタジオ)近隣のお店へ突撃訪問する様子を生配信した自主企画イベント。

1件目のイタリア料理『CICCIO(チッチョ)』さん(【ジョニイ散歩】宝塚市のイタリア料理『CICCIO(チッチョ)』さんで美味しいお肉を食べる喜びを味わう。)を後にして次にジョニイが向かった先は、たこ焼き酒場『ひね屋』。

さてさて、いったいどんな展開になるのでしょうか。

ひね屋へ入店

ジョニイ:CICCIOさんの隣に店がありますね、『ひね屋』という名前でしょうか。

 

ジョニイ:いったいどんなお店でしょうか。ちょっと入ってみましょう。

 

ジョニイ:どうも!こんばんは!

大将:いらっしゃいませ!

 

ジョニイ:ここはたこ焼き屋さんですか。

大将:そうです!

 

ジョニイ:では、たこ焼きをひとつ。

大将:あいよ!

 

ジョニイ:わたくし、勝ち猫というグループのスーパーボーカルをやっておりまして、普段はこの近くのレインボースタジオを活動の拠点にしているんですが、今日は外に飛び出して、近所のお店や人と仲良くなりたい、ということでやってきました。

大将:ああ、そうですか。ありがとうござます。たこ焼きができるまで少々お待ちください。

 

ジョニイ:まあ、たこ焼きができるまで時間があるみたいなんで、それまでどうしましょうかね。

 

ジョニイ:あ、そうだ!大将!たこ焼きを待っている間、ギター弾いて時間つぶさせてもらっていいですか?

大将:いいよ!

 

店内ライブ、開始!

ジョニイ:すみません、皆さん、1曲だけいいですか?

(お客さんから拍手をもらう)

 

ジョニイ:ありがとうございます!

 

ジョニイ:わたくし、ジョニイ・アバンギャルドです。勝ち猫というグループでして、ウルトラギターの中村、そしてわたくしスーパーボーカルです。

 

ジョニイ:すみませんね。曲が終わった瞬間からご歓談に戻ってもらって結構ですので。

お客さん:(笑)

 

ジョニイ:それでは、聴いてください。勝ち猫で「サユリスト」。

 

中村:ワーン、ツー、ワン、ツー、スリー!!!

(中村の掛け声で演奏が始まる)

 

(「サユリスト」のダイジェスト)

 

(ジャジャーン!)

ジョニイ:安心してください、もう終わりです。勝ち猫でしたー!

 

(拍手)

 

(突然、ひとりの女性がジョニイのもとへ。手に何か持っていますね。)

 

(そのままジョニイの胸元へ。投げ銭!

 

ジョニイ:お姉さん!!ありがとうございます!!

 

お客さん:アンコール!アンコール!

ジョニイ:ありがとうございます!それではもう1曲だけやらせていただきます!

 

ジョニイ:それでは聴いてください。勝ち猫で、「がんばれ俺」。

 

中村:ワンツースリー!!

(ジャラジャラジャララ、ジャーララジャーララー♪)

 

(「がんばれ俺」のダイジェスト)

 

(ジャジャジャジャン)

ジョニイ:ありがとうございました!勝ち猫でした!

 

(お客さんとハイタッチをするジョニイ)

 

(大将から熱い口づけをもらう中村)

 

中村:ありがとうございます!

 

大将からのお知らせ

大将:これ、YouTube?ちょっと宣伝していいかな?

ジョニイ:はい!どうぞどうぞ!

 

大将:実はさ、実はさ、実はさー。

 

大将:8月27日に・・・。

お客さん:そのチラシとちゃうよ!!

 

(慌てる大将。しきりなおし。)

 

大将:えー、8月27日(日)、我ら劇団BIGMOUSE宝塚ソリオホールで演劇やらせてもらいます。

 

(大将が持っていた劇団BIGMOUSE公演「ひとつ屋根の下で」のチラシ。)

 

大将:こちらが劇団員の皆さまです。

 

大将:お時間ある方は、どうぞ11時と15時の2回公演をしておりますので、ぜひとも、どうぞ、よろしくお願いします。

 

ジョニイ:劇団員の方はこちらの方だけですか?

 

ジョニイ:じゃあ。こちらは宝塚歌劇の方ですか?

(お客さんからの拍手)

 

ジョニイ:いやぁ、さっきから誰が主演女優かなと思っていたんです。

(さらに大きな拍手)

 

男性のお客さん:いや、ちゃうちゃうちゃう。宝塚劇。

 

女性のお客さん:やかましいわ(笑)

 

ジョニイ:いやいや、これが本当の宝塚劇ということで。

お客さん:(笑)

 

お客さん:演出家の先生がトイレから戻ってきましたよー。

大将:えー、あちらにいらっしゃるのが劇団BIGMOUSEの演出家の先生、高波先生です。

 

ジョニイ:よ!先生!

高波匠志プロフィール】

昭和42年(1967年)舞台芸術学院卒・昭和44年(1969年)東京芸能アカデミー卒。
同年東宝演劇部の劇団東宝現代劇に俳優として所属、帝国劇場、日比谷芸術等の舞台に立ち多くのスター俳優と共演。昭和51年(1976年)関西に移り梅田コマ劇場を中心に舞台・テレビに出演。平成3年(1991年)現役を退き梅田コマ劇場演出部、平成4年(1992年)シアター・ドラマシティの舞台管理に就き演出スタッフとして舞台監督、演出助手等を中心に舞台活動。この間演出家の松山善三氏の演出助手も勤め氏の演出方に触れる。また、平成10年(1998年)四国徳島の世界踊りフェスタの舞台監督も勤め世界の踊りの神髄に触れる。ショー構成やアマチュア演劇の演出、舞台制作や企画も行い、劇場勤務のかたわら宝塚市を始め地域演劇の発展に協力。平成17年(2005年4月)劇場を退職しフリー活動となる。
[劇団BIGMOUSE 劇団概要(http://takarazuka-c.jp/page0309.html)より]

 

大将:ぜひ、よろしくお願いいたします。お時間のある方はどうぞお越しくださいませ。チケットは以下の場所で販売しておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

チケット取り扱い

【前売発売所】
ソリオホール(宝塚市文化財団)
ベガ・ホール
宝塚文化創造館
宝塚クリップ https://www.t-clip.info/event/event_detail.cfm?id=3440
ローソンチケット(Lコード= 51374 )
セブンチケット(セブンイレブン)
※店頭マルチコピー機またはウェブサイト http://7ticket.jp/ にて販売

 

ジョニイ:主役はどなたですか?

劇団員さん:主役はあちらの・・・。

 

ジョニイ:え!大将が主役だったんですか!

大将:見たらわかるやろ!(笑)

 

勝ち猫の宣伝

ジョニイ:勝ち猫のチラシです。どうぞよろしくお願いします。

 

高波先生:楽器は何ができるんだい?

ジョニイ:ギターとベースとカホンです。

 

劇団員さん:カホンって何?

 

大将:代々、家に伝わっている大事なもんや!

全員:家宝や!

 

(ツッコミを入れられて嬉しそうな大将)

 

たこ焼き、いただきます!

ジョニイ:では、たこ焼きがきましたので、早速いただきましょう。

 

(ハフッ)

 

(ハフハフ)

 

ジョニイ:オーーーー!

 

ジョニイ:美味でございます!!

 

ジョニイ:中村とちゃみおも食べてみなさい。

中村:いただきます!

 

ちゃみお:いただきます!

 

(ハフッ!ハフハフハフッ!)(出来立ての熱さに悶える中村とちゃみお)

 

ジョニイ:ハハハ。もう君たち何弱だなぁ。まだまだだなぁ。

 

ジョニイ:では、ごちそうさまでした!ありがとうございます!

 

ジョニイ:では、また会いましょう!

 

ジョニイ:ありがとうございました!ごちそうさまでした!

 

ジョニイ:ああ、よかったですね。おいしいたこ焼きと素敵な出会いに巡り会いましたね。やはり街に出てみるもんですね。

 

2件目、ひね屋さんで美味しいたこ焼きを味わったジョニイ。次なるお店を探し求め、夜の宝塚を散歩する。

つづく!!

(次回は『APT. HAIR SERVICE』さんへ訪問した様子をレポートします。)

お店情報

店名:ひね屋

ジャンル:たこ焼き酒場

電話:080-3809-1199

営業時間:18:00〜

場所:宝塚市伊孑志3丁目15-49田中ビル1階
阪急逆瀬川駅から東に向かってテクテクと坂道を下ること15分。サーフボードと青い軒先が目印。

編集後期

「ジョニイ散歩」でお伺いした日も大将はお店を開ける前まで舞台の稽古をしていたようです。そんな大将が主演を務めるのが劇団BIGMOUSE公演「ひとつ屋根の下で」。

庶民と武家社会との人間模様が山本周五郎独特の筆致で描かれた作品『泥棒と若殿』を、劇団BIGMOUSEが“娯楽人情時代劇”として上演されるようです。

劇団BIGMOUSEとは

劇団BIGMOUSEは、市立中学校演劇部が顧問の転勤や部員の減少等の理由で、活動が成り立たなくなったため、宝塚市文化振興財団(当時)の呼びかけで集まった市内の中学生18人で平成8年6月に結成しました。
平成21年度から社会人をメンバーに加え、自己表現、人づくり、世代間交流の場として活動しています。年1回の定期公演のほか、平成26年からは市内の病院、老人ホーム、デイサービス等への訪問活動を行い、地域貢献に努めています。これらの活動が評価され、平成26年4月、宝塚市より「宝塚市制60周年記念・まちづくり功労」が授与されました。
現在、宝塚市に在住または在勤の一般市民が団員として所属し、演出家・高波匠志による指導のもと活動しています。

[引用元] 劇団BIGMOUSE
http://takarazuka-c.jp/page0307.html

劇団BIGMOUSE公演「ひとつ屋根の下で」

開催日:2017年8月27日(日)

時間:【2回公演】11:00 開演(10:30開場)、15:00 開演(14:30開場)

会場:宝塚ソリオオール

入場料:前売り1,800円(当日2,200円)【発売中】

主催:(公財)宝塚市文化財団

お問合せ:(公財)宝塚市文化財団 0797-85-8844

その他:
【前売発売所】
ソリオホール(宝塚市文化財団)
ベガ・ホール
宝塚文化創造館
宝塚クリップ https://www.t-clip.info/event/event_detail.cfm?id=3440
ローソンチケット(Lコード= 51374 )ローソンチケット(Lコード= 51374 )
セブンチケット(セブンイレブン)
※店頭マルチコピー機またはウェブサイト http://7ticket.jp/ にて販売

【文化財団webサイトからの申込み】
24時間いつでもチケット予約が可能です。
予約をする場合にはオンライン会員登録(登録無料)が必要です。
ただし、友の会の会員様は、友の会会員番号とパスワードで、チケットを予約することができます。

※U39チケット(18~39歳限定の応援チケット)対象公演
詳細は下記ページをご覧ください。
http://takarazuka-c.jp/page0324.html

※3歳未満膝上無料。ただし、お席が必要な場合は有料となります。
※午前11時公演のみ託児サービスを実施します。8月19日(土)までに宝塚市文化財団(0797-85-8844)にお申込ください。
託児サービスの詳細 http://takarazuka-c.jp/page0266.html

 

今回、ジョニイの訪問を快く受け入れてくださったひね屋さん、ありがとうございます。

今後ともよろしくお願いします。

次回ライブ予告!!

  • 勝ち猫の月刊猫の目劇場 「密着!!ジョニイ・アバンギャルド24時」 2018年6月23日(土) <出演> 勝ち猫 <開演> 19:00(開場18:30) <チャージ> ¥1,500 + 1ドリンク 21世紀のロックンロールは見世物だ!! 笑いあり、涙あり、謝罪あり。 音楽という枠にとどまらず、なりふり構わずロックを見世物に引きずり下ろす鬼才 “ジョニイ・アバンギャルド“が率いる 「新世紀ロックンロ (続きを読む)